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自己資金はいくらくらい用意すればいいの?

どのローンが有利かを判断するコツ

住宅ローンを借りる時は「いくらまで借りられるか」ではなく「いくらまでだったら無理なく返せるか」を考えましょう。一般に年収に占める住宅ローンの年間返済額は目安として25%以内に収めるとよいと言われています。

※借入金1,000万円・返済期間25年の場合

年利
毎月返済額
総返済額
2%
4万2,385円
1,271万5,500円
3%
4万7,421円
1,422万6,300円
4%
5万2,783円
1,583万4,900円
5%
5万6,637円
1,699万1,100円
6%
6万4,430円
1,932万9,000円
7%
7万0,677円
2,120万3,100円
8%
7万7,181円
2,315万4,300円

固定金利型 変動金利型
借入れ時の金利が返済完了まで変わりません。金利水準が低い時に借りればおトクですね。
経済情勢などにより、返済途中でも金利が変更。金利が低い時に目いっぱい借りてしまうと負担が重くなる時も。

元利均等返済方式 元金均等返済方式
毎月の返済額を一定(均等)にしているもの。毎月の返済額が同じなので返済計画が立てやすいです。
元金返済分を一定にするため返済当初の返済額は多いが、返済が進むにしたがって負担が軽くなっていきます。



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